dog_mark_gr.pngどうやってワンコを空輸するの?

譲受したワンコを出発の1時間前に空港に運びます。
空輸方法は2種類です。

貨物として犬だけを運ぶ
ヨロンから羽田まで乗り継ぎ時間を含め最短で4時間10分、最長で6時間30分です。更に貨物は到着30分後に別の場所での受け取りになります。センターから引き取り、ケア宅に着くまで9時間~13時間要します。
乗り継ぎ空港の貨物、荷物が多いと当日乗れないこともあります。
尚、体温調節の上手く出来ない生後2ヶ月未満の子犬、夏場乗り継ぎのある空輸は出来ません。


ヨロンから羽田まで行く人と一緒に荷物として運ぶ (ワンちゃんと一緒の旅行と同じです)
ヨロンから羽田まで乗り継ぎ時間を含め4時間位です。センターから引き取る時間によっても違いますが、ケア宅に着くまで最短で7時間半以上かかります。
いずれも直行便が無いので、沖縄、沖永良部、奄美大島、鹿児島経由で乗り継ぎをします。乗り継ぎ空港は、貨物か荷物か又は曜日によって違います。
このようにヨロンから来るワンコは長時間慣れない状況でクレートに入っていますが、今まで空輸による事故は無く、皆元気に無事に到着しています。それでも毎回心配でハラハラドキドキしています。海外のように人と犬が一緒に飛行機に乗れるといいですね。

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クレートを与論町清掃センターに送ります。


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職員が抱っこ出来ることが、譲渡OKかどうかの判断基準です。


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犬をクレートに入れます。


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与論空港で手続きをします。


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搭乗まで日陰で待ちます。


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与論から乗り継ぎ空港へ。


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無事、羽田に到着。